「資格の勉強に集中をすると、運動不足でお腹が出てくる…」
「かといって、ジムに行く時間なんてない…」
忙しい社会人受験生の皆さん、そんなジレンマを抱えていませんか?
実は私、賃貸不動産経営管理士の勉強期間中、「筋トレ」と「勉強」を同時にこなす究極のタイパ(タイムパフォーマンス)術を実践していました。
それが、【チョコザップ15分 + スタディング20分】の昼休み超回復ルーティンです🔥
今回は番外編として、脳と体を同時にアップデートする最強の戦略をお話しします。
🏋️♂️ 市営ジムをやめて、私がチョコザップを選んだ理由
実は3人目の子供が生まれる前、私は市営のジムに週2回(仕事の休みの日)通っていました。しかし、子供が増えたことでまとまった時間をつくるのが難しくなりました。
また、週2回のジムだと「1回で全身を1時間かけて鍛える」という過酷なルーティンになりがちです。これだと後半にエネルギーが枯渇し、少しでも仕事の疲労があると行くのが億劫になるという大きなデメリットがありました。
そこで思い切って乗り換えたのが「チョコザップ(chocozap)」です。これが大正解でした。
〇駅近や職場の近くにあり、着替えや靴の履き替えが不要
〇出勤前や昼休憩などの「数十分のスキマ」で毎日通える
毎日通えるということは、日ごとに鍛える部位を変えられる(胸の日、背中の日など)ということです。1回15分程度の短時間集中で同じ部位だけを追い込めるため、行くのが全く億劫になりません。
筋肉の「超回復」を狙う上でも、この部位別ローテーションは完璧な仕組みでした。
🧠 筋トレ直後の「アドレナリン」を勉強に直結させる
私の平日の昼休憩のリアルな流れはこうです。
1.チョコザップへ行き、ウェイトトレーニングを15分でサクッとこなす。
2.食事(弁当やプロテインなど)を済ませる。
3.残りの20分間で、スマホを開いて「スタディング」を行う。
一見するとバタバタに見えますが、これが驚くほどの集中力を生みました。
筋トレを終えた直後の体は、アドレナリンがドバドバ出ていて脳が最高にシャキッとした状態になっています。そこに「残り20分しかない」というタイムリミットが加わることで、スタディングの問題演習への集中力が爆発したのです。
筋トレによる脳の活性化 + 短時間集中の相乗効果。
これこそが、勉強嫌いだった私が最短で合格知識を脳に焼き付けられた秘密です。
⚠️ 【ぶっちゃけ】ガチ勢には物足りない?チョコザップの弱点
ここまで大絶賛してきましたが、実際に通ってみて分かった「惜しい点」も本音でお伝えします。
それは、一般的な大型スポーツジムと比べると「ウエイト器具の種類が少なめ」「設定できるマックスの重量がそこまで重くない」という点です。本格的なボディメイクを望むガチ勢の方には、ウエイトの重さが物足りなくなる可能性があります。
もし本格的に鍛えつつ資格のタイパも両立したいなら、「平日はスキマ時間にチョコザップで15分。休日は市営ジムでガッツリ重いウエイトを扱う」というハイブリッドの両用スタイルがおすすめです!
💡 忙しい社会人は「欲張り」になろう
「資格の勉強があるから、趣味や運動は全部我慢しなきゃ…」
そう考えると、ストレスで勉強自体が嫌になってしまいます。
ですが、チョコザップの手軽さと、スタディングのスマホ完結の手軽さを組み合わせれば、「運動不足の解消」と「合格」は両立できます。むしろ、忙しいからこそ時間を細切れにして、ゲームのようにルーティン化してしまった方が勝ちです。
体力もつけたいし、合格もしたい!そんな受験生の方は、ぜひこの超効率ルーティンを試してみてください。人生の時間がガラリと変わりますよ!
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